ベリーにどっぷり
2012.05.18 Friday
お久しぶりです、Est★r メグミです
先週あたりまで、気候の変動がはげしかったですね。
私はカゼひきました
。
これからは、どんどん暑くなりそうですよ
。
さて、今頃〜
ではありますが、GW中のShowの感想など書いてみたいと思います
文字ばっかりですが、おつきあい下さいませ
まずは、
『Suhaila Salimpour Special Show~女神の祭典〜
』
われらがYOKO先生が出演されました
やっぱりかっこいい
YUMAさんやMAHAさんも踊られて、妖艶さにウットリ
そしてそして、トリには12年ぶりの来日となるSuhailaが登場
客席後方から、ジルを打ち鳴らしながら、お客さんのテンションを上げていきます
そしておもしろかったのが、ドラムソロ
ドラムソロといえば、普通ダラブッカの音に合わせるのが多いですが、
Suhailaは女性の声のボイスパーカッションにあわせて踊ってました
がっちり音にはまった動きで、迫力ありました
それから、WS「テクニック1・2」にも参加しました
なんでもSuhailaは、小さいときから様々なダンスを学んだけれども、
ベリーダンスは他のダンスとは使う筋肉が違うことに気づき、
ベリーの動きが、どの筋肉を使っているのか一つ一つノートに書き出していったのだそうです
。
そしてそれを、お医者さんに見せて、使っている筋肉が間違っていないか確認して、
それぞれを鍛えるメソッドを開発したのだそうです
すごい努力家
なので、「ダンサーはまず、身体作りが基本
エジプシャンでもトライバルでも、使っている筋肉は
同じ
踊れる身体ができてから、スタイルを考えるべし」とのお達しに皆ひれ伏すばかりでした
「今まで持っているべりーの知識は置いといて、自分の筋肉がどのように動いているか感じてください」と言われ、始まったトレーニングは、シンプルながらも筋肉に効いてる〜っと感じるものばかり
でした
。
最近のyukimi先生のレッスンでも、いくつか体験されている方もいらっしゃるかと思いますが、
結構ツライですよね
。でも、ステキなダンサーになる為〜と思えば、楽しいハズ
。
Suhailaも、「いつも自分の理想のダンサー像が頭の中にあって、それに近づこうと努力を積み重ねてきた」と言われていました
。
そうだよね〜、レッスン辛くても、できない〜って落ち込んでも、「私もあんなダンサーになりたい
」像を持ち続けることって、モチベーションをキープするのにすごく重要だと思います
。
そして…「私もあんなダンサーになりたい
」像がたくさん出演されるイベントへいってきました。
『東京iftifaal in 刈谷
』
会場キレイ〜
広い〜
開場前の物販はものすごい熱気でした
。
そして東京、四国、遠くは長崎からも来られてる方もいて、広い会場は満席
。
なんといっても、このショーの醍醐味は総勢20人からなるバンド
「TK ORCHESTRA」による生演奏
そして、今をときめくダンサーさん達の夢のようなひととき
タカダアキコさんの歌にはじまり、Nicoleさんが真っ白の衣装で登場
ニコル組の皆さんの一糸乱れぬ群舞
Farashaさんのオーラにうっとりし、
E-chan&Millaさんのおしゃれでかっこいい「ルパン3世」にテンションが上がり、
エジプト人Saidさんのタンヌーラに釘付け。
20分以上は回っていたのではないかしら
。
Huleyaさんのキュートで迫力のあるダンスに魅了され、
アキコさん率いるCaravanTentの妖艶な世界に引き込まれ
Mayadyさんの匂いたつような美しさに我を忘れ、
あっという間に、2時間半が過ぎていたのでした…
。
…ベリーダンスって、すごいなぁ〜
…とつくづく。
ダンサーさん達によって、ステージの雰囲気がガラリと変わるんですよね
。
改めてそれを感じて、ベリーダンスって奥が深いと実感。
もっともっと勉強せねば
で、オススメ本です
。
イフティファール会場の物販で購入しましたが、これは面白いですよ〜
『ベリーダンスの官能〜ダンサー33人の軌跡と証言〜』
今の日本で活躍されているダンサー33人の生い立ちやどのようにして
ダンサーになったかが記されてあります
。
また、間には著者の研究されているジプシーについてや、
日本にどのようにベリーダンスが普及していったかについてのコラムもあります。
それぞれのダンサーさん達のベリーへの情熱が感じられる内容です
。
ぜひ、ご一読下さい
この本に書いてありましたが、ベリーダンスには他のダンスにはない独特の「官能性」が
あり、それが踊る女性たちを惹きつけてやまないのだという点は、
この世界に足を踏み入れた皆さんには大いに共感できることだと思います
。
ベリー、楽しみましょうね
では、また
メグミでした

先週あたりまで、気候の変動がはげしかったですね。
私はカゼひきました
。これからは、どんどん暑くなりそうですよ
。さて、今頃〜
ではありますが、GW中のShowの感想など書いてみたいと思います
文字ばっかりですが、おつきあい下さいませ

まずは、
『Suhaila Salimpour Special Show~女神の祭典〜
』われらがYOKO先生が出演されました
やっぱりかっこいい
YUMAさんやMAHAさんも踊られて、妖艶さにウットリ

そしてそして、トリには12年ぶりの来日となるSuhailaが登場

客席後方から、ジルを打ち鳴らしながら、お客さんのテンションを上げていきます

そしておもしろかったのが、ドラムソロ

ドラムソロといえば、普通ダラブッカの音に合わせるのが多いですが、
Suhailaは女性の声のボイスパーカッションにあわせて踊ってました

がっちり音にはまった動きで、迫力ありました

それから、WS「テクニック1・2」にも参加しました

なんでもSuhailaは、小さいときから様々なダンスを学んだけれども、
ベリーダンスは他のダンスとは使う筋肉が違うことに気づき、
ベリーの動きが、どの筋肉を使っているのか一つ一つノートに書き出していったのだそうです
。そしてそれを、お医者さんに見せて、使っている筋肉が間違っていないか確認して、
それぞれを鍛えるメソッドを開発したのだそうです
すごい努力家
なので、「ダンサーはまず、身体作りが基本
エジプシャンでもトライバルでも、使っている筋肉は同じ
踊れる身体ができてから、スタイルを考えるべし」とのお達しに皆ひれ伏すばかりでした
「今まで持っているべりーの知識は置いといて、自分の筋肉がどのように動いているか感じてください」と言われ、始まったトレーニングは、シンプルながらも筋肉に効いてる〜っと感じるものばかり
でした
。最近のyukimi先生のレッスンでも、いくつか体験されている方もいらっしゃるかと思いますが、
結構ツライですよね
。でも、ステキなダンサーになる為〜と思えば、楽しいハズ
。Suhailaも、「いつも自分の理想のダンサー像が頭の中にあって、それに近づこうと努力を積み重ねてきた」と言われていました
。そうだよね〜、レッスン辛くても、できない〜って落ち込んでも、「私もあんなダンサーになりたい
」像を持ち続けることって、モチベーションをキープするのにすごく重要だと思います
。そして…「私もあんなダンサーになりたい
」像がたくさん出演されるイベントへいってきました。『東京iftifaal in 刈谷
』会場キレイ〜
広い〜
開場前の物販はものすごい熱気でした
。そして東京、四国、遠くは長崎からも来られてる方もいて、広い会場は満席
。なんといっても、このショーの醍醐味は総勢20人からなるバンド
「TK ORCHESTRA」による生演奏

そして、今をときめくダンサーさん達の夢のようなひととき

タカダアキコさんの歌にはじまり、Nicoleさんが真っ白の衣装で登場

ニコル組の皆さんの一糸乱れぬ群舞

Farashaさんのオーラにうっとりし、
E-chan&Millaさんのおしゃれでかっこいい「ルパン3世」にテンションが上がり、
エジプト人Saidさんのタンヌーラに釘付け。
20分以上は回っていたのではないかしら
。Huleyaさんのキュートで迫力のあるダンスに魅了され、
アキコさん率いるCaravanTentの妖艶な世界に引き込まれ
Mayadyさんの匂いたつような美しさに我を忘れ、
あっという間に、2時間半が過ぎていたのでした…
。…ベリーダンスって、すごいなぁ〜
…とつくづく。ダンサーさん達によって、ステージの雰囲気がガラリと変わるんですよね
。改めてそれを感じて、ベリーダンスって奥が深いと実感。
もっともっと勉強せねば

で、オススメ本です
。イフティファール会場の物販で購入しましたが、これは面白いですよ〜

『ベリーダンスの官能〜ダンサー33人の軌跡と証言〜』
今の日本で活躍されているダンサー33人の生い立ちやどのようにして
ダンサーになったかが記されてあります
。また、間には著者の研究されているジプシーについてや、
日本にどのようにベリーダンスが普及していったかについてのコラムもあります。
それぞれのダンサーさん達のベリーへの情熱が感じられる内容です
。ぜひ、ご一読下さい

この本に書いてありましたが、ベリーダンスには他のダンスにはない独特の「官能性」が
あり、それが踊る女性たちを惹きつけてやまないのだという点は、
この世界に足を踏み入れた皆さんには大いに共感できることだと思います
。ベリー、楽しみましょうね

では、また

メグミでした

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